5月9日に放送された『ジョブチューン』の「ローソン×超一流料理人」企画が、いまSNSで大きな話題になっています。
結論から言うと、今回のローソンは“本気度”が完全に異常でした。
なんと10品中9品合格。
しかも7品が満場一致合格という、とんでもない結果を叩き出したのです。
視聴者からも、
「もうコンビニ飯じゃない」
「普通に専門店レベル」
「開発陣の愛が伝わる」
「ローソン本気すぎる」
と絶賛の声が続出。
特に今回は、“高級感”ではなく「毎日食べたくなる完成度」に超一流料理人たちが驚いていたのが印象的でした。
正直、ここ最近のコンビニ総菜の進化はすごいですが、今回のローソン回はその中でも別格レベルだったと思います。
満場一致合格になった7品がヤバすぎた
今回、満場一致合格を獲得した商品はこちらです。
・塩昆布と沢庵おにぎり(もち麦)
・ブランパン
・ポン酢のネバネバご飯(麦入り)
・盛岡風冷麺
・プレミアムおにぎり 焼さけはらみ
・新宿中村屋監修 カツカレー
・サクと!からあげ君
ラインナップを見てもわかる通り、“派手な高級商品”だけではありません。
むしろ、
「日常で食べるものをどこまで美味しくできるか」
にローソンが本気で向き合っているのが伝わってきました。
特に話題だったのが“盛岡風冷麺”
SNSで特に反応が大きかったのが「盛岡風冷麺」です。
麺のコシ、スープのキレ、酸味のバランス。
超一流料理人たちからも、
「コンビニでこの完成度はすごい」
「専門店に近い」
「ちゃんと冷麺してる」
とかなり高評価でした。
これから暑くなる季節に向けて、一気に人気が爆発しそうな気配があります。
放送後は“冷麺欲”が爆発する人がかなり増えそうです。 特に盛岡冷麺は、お取り寄せでも人気急上昇中。
“プレミアムおにぎり”の進化が完全に別次元だった
今回かなり印象的だったのが「プレミアムおにぎり 焼さけはらみ」。
おにぎりなのに、
・鮭の脂感
・米の食感
・塩加減
・海苔との一体感
まで細かく評価されていました。
コンビニおにぎりって、以前は“時間がない時に食べるもの”というイメージもありましたが、今は完全に違います。
「おにぎりを食べたいからローソンへ行く」
そんな時代になり始めているのかもしれません。
新宿中村屋監修カツカレーが“店超え”レベルだった
今回の“ラスボス感”があったのが、新宿中村屋監修カツカレー。
カレーのスパイス感だけでなく、カツとの一体感まで高評価。
料理人たちもかなり驚いていて、
「この価格でこれはすごい」
「監修モノの完成形」
という声も出ていました。
コンビニカレーって、昔は“簡易版”という印象もありましたが、今は完全に外食チェーンと競合しています。
“店レベルのカレー”を家でも食べたい人へ
今回の『ジョブチューン』でも特に存在感がヤバかったのが、 「新宿中村屋監修 カツカレー」。 放送を見て、 「今すぐカレー食べたい」 となった人もかなり多いはず。 最近はレトルトや冷凍カレーも異常進化していて、 “ほぼ店レベル”の商品がかなり増えています。
特に“名店監修系”はハズレが少なく、 カレー好きほど沼にハマります。
ローソンの“商品愛”がすごかった
今回の放送で一番感じたのは、ローソンの商品開発陣の“熱量”です。
ただ売れる商品を作るだけではなく、
「どうすればもっと美味しくなるか」
「毎日食べても飽きないか」
「素材感をどう出すか」
を本気で追求しているのが伝わってきました。
だからこそ、超一流料理人たちにも刺さったのでしょう。
コンビニ総菜は今、“安いから買う時代”から、“美味しいから選ぶ時代”に完全に変わり始めています。
まとめ
5月9日の『ジョブチューン』ローソン回は、間違いなく“神回”でした。
10品中9品合格。
さらに7品満場一致合格。
この結果だけでも異常ですが、実際に放送を見ると、それ以上に“開発への本気度”が伝わってくる内容でした。
特に、
・盛岡風冷麺
・プレミアムおにぎり 焼さけはらみ
・新宿中村屋監修カツカレー
あたりは、今後さらに話題になる可能性が高そうです。
コンビニグルメ戦争は、もう完全に次のステージへ入ったのかもしれません。



コメント