5月7日放送の『かまいがち』で、グルメ好きの間が少しザワつきました。
理由は、ぼる塾・田辺さんが“次に来る台湾スイーツ”として、さらっと名前を出した「ポーローヤオ」です。
しかも今回ポイントなのは、番組で実際に食べたわけではないこと。
ガッツリ紹介されたわけでもなく、あくまで“次に流行りそう”という予想としてポロッと出ただけなんです。
でも逆に、それが気になる。
「あの田辺さんが名前を出すってことは、本当に来るのでは?」
そんな空気が、じわじわ広がっています。
実際SNSでも、
「名前だけでうまそう」
「背徳感がヤバい」
「これ絶対流行るやつでは?」
と反応する人が増加。
まだ日本ではそこまで浸透していないからこそ、“今のうち感”がかなり強いグルメなんです。
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そもそもポーローヤオって何?
ポーローヤオ(菠蘿油)は、香港発祥と言われている人気グルメ。
見た目は日本のメロンパンにかなり近いのですが、中に分厚いバターを挟むのが特徴です。
つまり、
「甘いサクサクパン」
×
「塩気のある冷たいバター」
という、“絶対うまいやつ”の組み合わせ。
しかもバターを遠慮なく厚切りで入れるため、背徳感がかなり強いんです。
最近では「台湾メロンパン」と紹介されることもありますが、ルーツは香港らしいと言われています。
ただ、日本ではまだ知名度がそこまで高くありません。
だからこそ、今後TikTokやInstagramで火がついた瞬間、一気に広がる可能性があります。
なぜ“まだ流行ってないのに”期待値が高いのか
今回かなり面白いのは、“まだ本格ブームになっていない段階”なのに注目されていることです。
普通は、
「有名店が行列」
「SNSで大バズり」
「芸能人が絶賛」
などを経て流行します。
でもポーローヤオは、まだその手前。
つまり“これから来るかもしれない段階”なんです。
だから今検索している人はかなり早い。
いわゆる“先取り層”です。
しかも最近は、
・韓国スイーツ
・台湾グルメ
・クロワッサン系
・背徳バター系
が強い流れになっています。
そこに「メロンパンっぽい親しみやすさ」まである。
これは日本人に刺さる可能性がかなり高そうです。
実は“映像映え”がかなり強い
ポーローヤオが危険なのは、見た目が強すぎることです。
サクサクのパンを割ると、中から厚切りバター。
しかも温かいパンに冷たいバターが少しずつ溶けていく。
この映像、完全にSNS向きなんです。
特にショート動画時代との相性がかなり良さそう。
・割る瞬間
・バター断面
・じゅわっと溶ける瞬間
など、“飯テロ要素”がかなり強い。
深夜に流れてきたらかなり危険です。
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日本上陸で“第2のマリトッツォ化”もある?
一時期、日本ではマリトッツォが大ブームになりました。
理由はシンプルで、
「見た目がわかりやすい」
「写真を撮りたくなる」
「食べてみたくなる」
この3つがそろっていたからです。
ポーローヤオも、かなり近い空気があります。
しかも今回は“バター”。
日本人はバター系グルメにかなり弱い。
塩パン、クロワッサン、バターサンドなど、バター系は定期的にブームになります。
だからこそ、
「次の背徳スイーツになるのでは?」
という期待値が高まっているんです。
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まとめ
ポーローヤオは、まだ“超有名グルメ”ではありません。
でも逆に、それが今かなり面白いポイントです。
ぼる塾・田辺さんが名前を出したことで、
「次に来るのでは?」
「まだバレてないだけでは?」
と注目が集まり始めています。
もしTikTokで火がつけば、一気にバズる可能性も十分ありそう。
今のうちに知っておくと、“次の流行”を先取りできるかもしれません。



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