【誰?】志尊淳が新ドラマで韓国財閥役に挑戦!経歴・出演作まとめが豪華すぎた

2026年4月12日(日)夜10時30分からスタートする新日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』。本作で主演を務めるのが、人気俳優・志尊淳さんです。

今回演じるのは、幼い頃に日本人の両親を失い、韓国の財閥に養子として迎えられた青年・キム・ミンソク(青木照)。日本と韓国という2つのルーツを持つ複雑な役どころで、志尊さんの新たな代表作になるのではと早くも話題になっています。

この記事では、「志尊淳ってどんな人?」という方に向けて、プロフィールやこれまでの出演作品をわかりやすくまとめました。


■志尊淳のプロフィール

志尊淳さんは1995年3月5日生まれ、東京都出身の俳優です。2011年に芸能界デビューし、舞台やテレビドラマを中心にキャリアを積み上げてきました。

特に知名度を一気に高めたのが、2014年放送の特撮ドラマ『烈車戦隊トッキュウジャー』。主人公・ライト役に抜擢され、若手俳優として一躍注目を集めました。

その後は爽やかな青年役だけでなく、繊細で影のある役やコミカルな役まで幅広く演じ、演技力の高さが評価されています。


■過去の出演ドラマ

志尊淳さんは数多くの話題作に出演しており、ジャンルを問わず活躍しています。

・2014年『烈車戦隊トッキュウジャー』(主演)
・2015年『表参道高校合唱部!』
・2016年『5→9〜私に恋したお坊さん〜』
・2017年『帝一の國(スピンオフ含む)』
・2018年『女子的生活』(主演)
・2019年『潤一』(主演)
・2020年『極主夫道』
・2022年『ムチャブリ!わたしが社長になるなんて』
・2023年『フェルマーの料理』
・2025年『日本一の最低男』

主演作品も多く、若手ながら確かな実績を積み重ねている俳優です。


■過去の出演映画

映画でもその存在感は抜群で、幅広い役柄に挑戦しています。

・2017年『帝一の國』
・2018年『走れ!T校バスケット部』(主演)
・2019年『潤一(映画版)』
・2020年『さんかく窓の外側は夜』
・2021年『バイプレイヤーズ〜もしも100人の名脇役が映画を作ったら〜』
・2023年『東京リベンジャーズ2』
・2024年『52ヘルツのクジラたち』

青春映画からサスペンス、社会派作品まで幅広く出演しており、役ごとに違う表情を見せるのが魅力です。


■今回のドラマで注目される理由

『10回切って倒れない木はない』で志尊淳さんが演じるキム・ミンソクは、国籍や家族の問題を背負った難しい役柄です。

これまで培ってきた繊細な演技力に加え、韓国語での演技にも挑戦している点が大きな見どころ。これまでのキャリアの集大成とも言える作品になる可能性があります。

また、本作は民放ゴールデン帯での単独主演という点でも注目度が高く、俳優としてのステップアップを感じさせる作品です。


■まとめ

志尊淳さんは、爽やかさと繊細さを併せ持つ実力派俳優として着実に評価を高めてきました。

2026年春ドラマ『10回切って倒れない木はない』では、これまで以上に難しい役柄に挑戦し、新たな魅力を見せてくれるはずです。

今後さらにブレイクが期待される俳優のひとりとして、ぜひチェックしておきたい存在です。

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